Takayuki Nakabe tumblr.com

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~ Wednesday, July 2 ~
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workshop vol,1

既に今日から14`の折り返し地点。

その前半を締めくくった、レビックワークショップ。

今まで日本で感じたことのないレベルの2日間であったのは間違いない。

日本で何処までの高い意識を持っている奴らがいるのか、ということを理解し肌で感じた2日間でもあった。

正直、かなり難易度の高い楽譜をピッタリ1ヶ月前配り、そこからどのくらいのレベルまでその楽譜をこなし、理解し叩いてくるのか。

という力を観たかったのではなく、想いが観たかったのであった。

しかしながら、自分の予想を遥かに超えていた。

レベルの下げた話は、一切なかったと言っても過言ではない。

本当に志が高い奴らが集まるということはこうゆうことだと、日本でアメリカの空気を感じた瞬間だった。

求めているのはまさにこれだ。

ひとつひとつの私のアドバイスをしっかり理解し、次の瞬間には完全に先程とは違うものになり、彼ら彼女らが自分のものにしていく姿は、完全に理想通りの姿である。

レビックの存在する意味、存在する価値。

自分でいうのもなんだが、ブランドという名の意味が分かり始めてる。

レビックは、バンドありきではない。

メンバーありきで存続する。

もしこのバンドを求める奴がいなくなった時、レビックは消滅する。

バンドが小さくなっても何も問題はない。

バンドが大事ではなく、メンバーの想いが大切なのだ。

その想いが集まる場所がレビックという形で存在している。

オレは、正直この世界から何かを発信するとすれば、想いだけだと想う。

それを音楽、マーチングというツールを使い、聴き観て下さる方の心を打つことができれば、言うことはない。

一番君のエネルギーを発信できる場所が、レビックにはある。

それは、君の想いという形で。

by takayuki


~ Tuesday, June 10 ~
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I or C

小さな僕から観た、大きな街。

小さな街から観た、大きな空。

小さな空から観た、大きな地球。

小さな地球から観た、大きな宇宙。

相手をどれだけ混乱させられるかという音楽は嫌いだ。

しかし、相手をどれだけ想像させられるかという音楽は大好きである。

混乱に導くか、想像へ導くか。

これは紙一重でもあるが、全く違うと想う。

by takayuki


~ Wednesday, May 28 ~
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wilL

更新から一ヶ月。

放置し続けていたことにも気付かない始末。

仕事しかしていない毎日。

今日も楽譜に撮影にスカイプ会議と、忙しなく動いてる。

楽譜に行き詰まって、気分転換がてら更新。

更新する内容もたくさんあるが、今回は、レビックのワークショップについて書いておきたい。

http://kyotoravissantrebc.wix.com/home

6/28、29と7/19、20、21に行われるワークショップ。

レビックは今年の活動をワークショップに切り替えた。

今、スタッフ2人でミーティングを重ね、かなり来年の予定がはっきり観えて来た。

やはり、段取りというのは、計り知れない程大切であり、焦ってやるものではない。

自分自身が抱く来期のシーズンへの期待値も高い。

死ぬ程しんどかった運営も、今じゃ楽しめている。

1歩引いて、しっかり物事を見るのは大切と改めて実感。

この休んでる1年で学ぶことも多い。

レビックの新しい来年にも期待して欲しい。

ワークショップの参加者も随時募集中。

現役生からもたくさんメールが届いていることに、感激。

みんなが本気で向き合う時間をレビックでは創って行く。

そんな環境が僕らを強くすると想う。

本気で向き合える瞬間が美しいし、好きなことを一生懸命やっている姿には、間違いなく感動する。

世界レベルに近い環境を創り、素晴らしい経験を共にしたい。

オレのいう世界レベルは、テクニックだけでないのは言うまでもない。

本当に大切なことは、もっと別にある。

by takayuki


~ Wednesday, April 23 ~
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very VERY first time

帰国してから数日経って、今年も桜を観ることなく春を迎えた。

とにかく帰ってからは、仕事。

最近暖かい陽が続いているにも関わらず、外に出てても指導や会議が終われば真っ先に帰宅。

生徒が今年また年間かけて演奏する曲の創作に追われている。

この瞬間が年間の全て。

そう想いながら、今日もパソコンの前に座っている。

今日は春とあって、『 新入生には、何を教えるか? 』をテーマに綴りたい。

新入生にまず何を教えるか。

それは、マーチングの楽しさであるべきだと想う。

あなたがもしマーチをやっていて、後輩が入ってくるのであれば、マーチの世界はこんなにも楽しい。ということを是非教えてあげて欲しい。

あなたの経験からの話や、好きになったきかっけ、映像を観てもらうなど、他にも色々マーチの魅力を多いに語ってあげてほしい。

まずは楽しいと想ってもらうことが何もよりも大切である。

それから、楽しむ為に必要なことを教えてあげる。

楽しむ為に必要なこと、それが練習だ。

これから、マーチを続けたいと想ってもらうにもこの最初の一歩は大きい。

素晴らしい一歩を踏み出せる為に、良いプロセスを踏めることを期待している。

今日、今後世界で活躍する人間がスティックを握る最初の日になるかもしれない。

by takayuki


~ Monday, April 14 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.8

            終わりを迎えると共に、始まりを迎える

Daytonより帰国。

財布の中をドルから円に差し替えて、帰国を実感。

更に、8円という訳の分からない消費税の数字に戸惑ったが、財布に8円あるという奇跡。

今回の、wgiで学んだことは大きい。

今後また楽譜の書き方を変えていく。

正直日本でオレは何をしてるんだと帰り際に、何度想ったことか。

天才過ぎるクリエイターたちと、それをこなすパフォーマー。

毎年のレベルアップが半端ない。

ここ3年観て同じということは、どこのチームもなかった。

これがまず違うところだと想う。

常に毎年同じ繰り返しではなく、毎年必ず何かの成長を感じることができる。

それが何より大切だと想う。

その積み重ねが、このwgiという、最も最先端のsport of the artを創りだしてると想った。

更に、自分も技術学んで、日本に落とし込んで行きたいし、自分自身のセンスを上げていきたいと想った。

自分はレビックというバンドから、どんどん発信していけるように努力したい。

今年は、バンドとしての活動を止らずに、ワークショップを開催する。

そこでは、相手の技術向上は勿論だが、自分も相手からのフィードバックから学んでいきたい。

ワークショップには、プログラムを用意する予定。

基礎から、本格的なショーの曲を実際にドリルありで叩くところまでいければと想っている。

どんどん挑戦して行くので、興味があれば見学だけでも。

詳細は、レビックのホームページにて近日公開予定。

http://kyotoravissantrebc.wix.com/home

自分もだが、きっとマーチングという世界を垣間見れているのはまだほんの表面かもしれないと想う。

表面の話しだけでなく、もっと中身を知り裏側を知り、色々な視点でマーチングという世界を観て行かなければならない。

時代に乗り遅れてはならない。

今を生きている今は、もしかしたら他人の過去かもしれない。

by takayuki


~ Sunday, April 13 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.7

wgi PIW Finalist 

Orange County Independent Percussion

STRYKE Percussion Ensemble

OC Indoor

NorthCoast Academy

POW Percussion

United Percussion

Vanguard

Atlanta Quest

Infinity

Gateway Indoor

Matrix

Riverside City Collage

Rhythm X

Music City Mystique

Pulse Percussion

by takayuki


100 notes
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.6

wgi PSW Finalist

Ben Davis HS

Eden Prairie HS

Petal HS

Walled Lake Central HS

Rowland HS

Centerville HS

Upper Darby HS

Homestead HS

Center Grove HS

Arcadia HS

Avon HS

North Shore HS

Ayala HS

Dartmouth HS

Chino Hills HS

by takayuki


3 notes
~ Monday, April 7 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.5

SCPA 2014 Class Champions 大会結果

Canyon Hills JHS PSJ

Mission Viejo HS PSA

Cornerstone Percussion PIA

Fountain Valley HS PSO

Elan Percussion PIO

Canyon HS PSCO

Woodbridge HS PSCW

Chino Hills HS PSW

Pulse Percussion PIW

週末、SCPAファイナルが終了。

もう既にwgiファイナルウィークに突入。

今年は、PSOから観ていたが今年も白熱していた。

お昼過ぎには、もう既にS席のチケットは完売。

また今年一つ大きくなってることは肌で感じられた。

去年より明らかにはっきりとしたものが目に観えたのはロットでの話。

カリフォルニアのハイスクールトップ3のロットを観てきたので紹介したい。

まずは、Arcadia HS

印象的だったのはロールのエクササイズ。

去年は特にクレッシェンドのロールをひたすら練習していたのは今でも覚えてる。

彼らのロールを是非日本の高校生には聴いて欲しい。

続いて、Ayala HS

アグレッシブなのは言うまでもない。

彼らのドリルは是非観て欲しい。

あれだけ動きながらでも彼らのサウンドクォリティーは変わらない。

楽譜の難しさも飛び抜けて一流だが、それをこなす生徒もまた一流である。

最後にChino Hills HS

一番サウンドが美しかったのはここだった。

目の前で聴けば、不思議なくらい心地いい。

ドラムを奏でることを一番理解していたと想う。

パフォーマンスでも去年以上にドラムの音が一番聴こえていた。

堂々の一位。

しかしながら、面白い。

この3つのバンドにスネアテックやテナーテック、そしてベーステックなのど、関わってるのは、ほぼオレと一緒にマーチした奴らだった。

みんなトップに携わってることを誇りに想う。

さぁ、遂に今週末。

今年もどんなドラマが生まれるのだろうか。

by takayuki


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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.4

SCPA Championship Finals  PSW

Tulare Western HS

Diamond Bar HS

Rowland HS

Arcadia HS

Ayala HS

Chino Hills HS

SCPA Championship Finals  PIW

Orange County Independent Percussion

Dark Sky Percussion

POW Percussion 

RCC

Pulse Percussion

by takayuki


8 notes
~ Sunday, March 30 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.3

            トップの奴らには、明確なその1拍がある

RCC

今年もリハーサルを見学。

既に去年とは明らかに違うサウンドを奏でていたことにはすぐに気付いた。

RCCが今年使ってるいるスネアヘッドはホワイトマックスで、2011年以来の使用。

今年初めて、間近でトップの団体がホワイトマックスを叩いてるサウンドを聴いたが圧巻。

一言でいうと、『 パワフル 』なサウンドといえる。

ここまで、ブラックとのサウンドの違いがでるのは面白い。

さて、今回のリハーサルで感じたのは、とにかく細かい音符がズラッと並ぶ楽譜を叩く彼らから、まさにこの1拍勝負ということを感じさせられた。

細かい粒を叩け、そしてそれを揃えられるのは、全てはその1拍にあると改めて実感した。

1拍から次の1拍へと移るごとに、リズムが明確にみえる。

ドラマーに関わらず、この1拍の大切さを理解できるかできないかはかなり大きい。

1拍が解れば、成長は明らかに早くなる。

彼らも同じ、全て1拍の中で起こる、その『1拍 』を理解しているから難しい楽譜も理解できるのである。

まずは、この1拍がどれだけ楽しいかを理解して欲しい。

そうすれば、聴こえてくるリズムは確実に今までとは全く違うものに聴こえるはずだ。

上達する鍵は、まさにこの1拍だ。

ライバルとの差を埋めるには、まさにこれしかない。

by takayuki


~ Tuesday, March 25 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.2

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          プロフェッショナルDJ、圧倒的な音楽というパフォーマンス

in Vegas.

ネバダ、ラスべガス。

感動の瞬間は、べガスに到着した瞬間から既に始まっていた。

昼間からたくさんの人がいて、夜は光輝く電飾たちと、カジノを楽しむ人々で更に賑わっていた。

自分がべガスに来た目的はただ一つ。

世界が誇るSkrillexを観る為に。

ホテル内にある、LIGHTという有名なクラブハウスに訪れ、夜の10時からその夢のような夜は始まった。

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入ってすぐ雰囲気のあるクラブハウス内に驚く。

かなり先に並んだ為、DJブースはもう目の前。

最初のパフォーマンスは、写真のAC Slaterから始まった。

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次にこのMilo & Otis

彼らのDutchサウンドは、明らかに高い能力。

そして、盛り上がりが最高潮に達しようとした時、彼は現れた。

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Skrillex

才能という言葉を超えていた。

圧巻。

間近過ぎる。

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とにかく笑うしかないという感覚に陥って、凄いとかいう以上の言葉を探してた。

彼の時間はたった2時間だったけど、この2時間は 人生の中で最も音楽を感じた瞬間だったかもしれない。

アメリカには、センスある才能が溢れ返ってる。

ただ、自分が持つ音楽の感覚は鈍り過ぎてる。

終わった後、ただ只管それが自分の脳内をかけめぐってた。

新しい何かと今の自分が打つかった時、初めて衝撃という言葉を学んだ。

刺激ではなく衝撃。

これは自分の中でまた何か変わった証拠かもしれない。

常に、世界は動いてる。

その波に乗るか飲み込まれるか。

はたまた、それをただ観てる傍観者なのか。

これは考えさせられる。

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世界を知れば、日本で一番になるのは簡単だと想う。

by takayuki


~ Saturday, March 22 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.1

           既に3年目、8年前を感じながらも次の段階へ

気付けば更新を1ヶ月以上も怠っていた。

Blogが始まったと想えば、既にもうアメリカ。

このFeel my Feeling tripも、第三弾目を迎えた。

さて、私が始めて渡米した2006年の夏、上記の写真ヴェニスビーチに訪れた。

昨日はそれ以来一度も訪れなかったこのビーチに8年振りにやってきた。

写真のウォールペインティングも8年前と変わらず、TVも来て多くの人で賑わっていた。

これ、近くで観るとなかなか面白い。

何年にも渡って繰り返し塗り替えられてきた壁は、凹凸が激しく、最初の一塗りが大変だ。

しかしながら、書いてる姿をまた間近で観れたのは、興味深かった。

さて、ヴェニスビーチでは、LAに住んでる友達とやらで、海岸でドラムをした。

その中の一人、叩いた相手はPulse Percussionのテナープレイヤーだった、スコット。

彼も一つ下のやり手。

昔から知ってるが、今一緒に叩くと昔からの彼は考えられない。

テナープレイヤーなら、一度は一緒に叩いて欲しい相方だ。

さぁ、今後も不定期に更新を続ける。

アメリカの現状や、音楽文化の変化。

そして、マーチだけでなくその他刺激になるスパイスも一気に届けたい。

生ぬるい生活に欠かせない、刺激を。

by takayuki


~ Wednesday, February 19 ~
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practice magiC

外は、雪一面に覆われた白銀の世界。

雪の上を滑りながら歩く僕は、今日も小さな本を握りしめて電車に乗る。

電車の中の光景は、異様とも言える景色。

左の一番端の列から、右の一番端の列の人まで、全員が携帯電話を握りしめ、真剣な眼差しで小さな画面と向き合い、更に僕の隣の席の人までもが携帯にしがみついてる。

『 世界は、こんな小さな画面の中に全てある 』

と聴こえてきそうなそんな声に耳を塞ぎ、電車を降りる。

…オレは、電源を切る習慣をつけてる。

ムダに携帯を観てる瞬間にもたくさんの瞬間を逃していることがある。

できるだけ外にいる時は、画面の世界でなく目の前の世界を観るようにしたい。

さて今日は、ご無沙汰にマーチについて語りたいと想う。

『 練習 』について話を進めたい。

練習とは何か。→

何の為の練習なのか。→

何の為に練習するのか。→

何故、練習するのか。→

何故、練習したくないと想うのか。→

練習はするべきなのか。→

練習って意味があるのだろうか?→

という、質問をそれぞれ自分に投げかけてみる。

この→に自分なりの答えを一言くらいで埋めてみると良い。

色々答えたあと、自分の中の『 練習とは 』…

練習 = ?   ?に入るのは何になっただろうか?

ネガティブな言葉が入る人は多いと想う。

そこで例えば、自分の理想を逆に描いてみる。

練習 = ?   ?には何が入っただろうか?

ポジティブで理想的で、練習が楽しくなりそうではないだろうか?

では、そうなる為に、同じゴール(例えば、ロールができるようになるなど)に向かうのでも、どのような練習方法でそのゴールに到達できるかが練習の鍵である。

そこはみな、それぞれにあった練習方法が見つかるはず。

到達地点は一緒でも、やり方は億とある。

この時期は、オフシーズンで練習に身が入らないことが多い。

考えてみるといい。

面白いと感じているか感じていないか。

練習は、面白いものである。

捉え方を変えてみよう。

だいたい全て、自分自身で練習に対して、勝手にネガティブな捉え方を植え付けてる可能性は高い。

例えば、テーマパークに遊びに行くとなると、ほとんど全て楽しいイメージでしか捉えない。

かなり長時間待たされるアトラクションに対して、

どっちかと言えば、長く待たされる、暇、退屈などと、ネガティブにも捉えられる。

しかしどれだけ、長く待たされるアトラクションでも、待つ時間をみんな楽しんでる。

練習も同じ。

勝手に自分の捉え方一つで、世界はいくらでも変わってしまう。

あなたがもつ練習に対する概念は、ネガティブで埋め尽くされているのか、ポジティブで埋め尽くされているのか?

その選択は、環境ではなく、あなた自身の考え一つで変えられるのである。

練習は、面白い。

いえば、面白くすることができる。

基礎練習は、面白い。

上手くなるということは、面白い。

下手であるということは、面白い。

今日から全てが面白くなる、そんな魔法のような話があるのだ。

by takayuki


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~ Wednesday, February 12 ~
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Liberation

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東京渋谷、ALOOK前。

キャリーの大きい看板が東京らしさを更に引き立ててる。

自分の人生を左右する出来事が、ここのところ立て続けに起きている気がする。

その選択があっているかどうかを気にしてる自分が自分でない。

そんな瞬間に、面白いことを想いついた。

「今日からオレは死んだ、というていで」

と、考えたときに、完全に考えが楽になる。

失敗を恐れることのない選択ができると言うことだ。

そもそも何を恐れているのかさえわからない。

ただ、世界を知らないということは、恐いとこいうことだ。

小さな箱の中でしか生きていないといことは、恐ろしいことだと想う。

たとえ小さな人間であったとしても、人に評価を下されても、明日が見えなくなったとしても、心の中では大きく燃えていたい。

誰かより上回ったところで、何も変わらない。

誰かと戦ったところで、誰かと比べたところで、何も変わらない。

冷静に判断したら、だから何なのっていうことだ。

自分の課題にしっかり目を向け、必要なことを吸収し、より多くの目を持ちたい。

世界は、全然狭くない。

by takayuki


~ Wednesday, January 22 ~
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comboxer

夜中4時、やっと仕事が片付き始めた。

もうすぐ6時になるが、結局いつもこんな時間に寝る生活を1月になると繰り返してる。

今年に入って既に3週目。

曲は既に2、3曲書いてる。

新しい旋律との出逢いは、新しい自分との出逢いであり、同時に潜在的な眼に見えない何かを感じる瞬間である。

前回のシンプルについてのブログは、観覧記録が多くてビックリ。

興味深い内容だったのかな。

前回と同様今日も、感覚を大切にしたいので、感覚的なブログを。

小学時代に詩を書くようになって、中学の時から曲を創るようになったんだが、その時に音楽の聴き方について疑問を抱くようになった。

音楽ってみんなどうゆう風に聴いてるのだろう。

みんなこれが全く違うのだ。

まずは、歌詞に耳がいく人、曲に耳がいく人に大きく別れる。

それ自体もかなり自分では衝撃であった。

人が音楽を聴く感覚が、違うということ自体面白いし、逆にどこの脳を揺らせば、“みんな”に感動させる音楽が書けるのかと常に考えてた。

聴き方が違えば、同じ曲でも全く違う作品に聴こえる訳で、そのどの視点から観ても、素晴らしいものっていうのは一体どういう音楽なのか。

いわゆる、一般ウケがよいとされるものが良い曲というのもわかるが、作品として3D的に、どの角度から観ても面白い作品、要するにどの感覚にも触れる曲ってのは創れないものか、なんて最近考えてる。

欲張ってるわけじゃなくて、普通の考えからすると、ターゲットを絞ってそこに焦点をあてた曲創りや、作品創りになるんだろうが、人がもつ様々な感覚に触れることができるのも、音楽だからできるかもしれないと同時に想うわけである。

自分にとって曲を書くことってのはボクシングと一緒だと想ってる。

どうやって人の脳を揺らすか。

次作品はどうしようかと、常にそんなことを考えてるその答えもきっとシンプル。

by takayuki


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