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~ Monday, April 14 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.8

            終わりを迎えると共に、始まりを迎える

Daytonより帰国。

財布の中をドルから円に差し替えて、帰国を実感。

更に、8円という訳の分からない消費税の数字に戸惑ったが、財布に8円あるという奇跡。

今回の、wgiで学んだことは大きい。

今後また楽譜の書き方を変えていく。

正直日本でオレは何をしてるんだと帰り際に、何度想ったことか。

天才過ぎるクリエイターたちと、それをこなすパフォーマー。

毎年のレベルアップが半端ない。

ここ3年観て同じということは、どこのチームもなかった。

これがまず違うところだと想う。

常に毎年同じ繰り返しではなく、毎年必ず何かの成長を感じることができる。

それが何より大切だと想う。

その積み重ねが、このwgiという、最も最先端のsport of the artを創りだしてると想った。

更に、自分も技術学んで、日本に落とし込んで行きたいし、自分自身のセンスを上げていきたいと想った。

自分はレビックというバンドから、どんどん発信していけるように努力したい。

今年は、バンドとしての活動を止らずに、ワークショップを開催する。

そこでは、相手の技術向上は勿論だが、自分も相手からのフィードバックから学んでいきたい。

ワークショップには、プログラムを用意する予定。

基礎から、本格的なショーの曲を実際にドリルありで叩くところまでいければと想っている。

どんどん挑戦して行くので、興味があれば見学だけでも。

詳細は、レビックのホームページにて近日公開予定。

http://kyotoravissantrebc.wix.com/home

自分もだが、きっとマーチングという世界を垣間見れているのはまだほんの表面かもしれないと想う。

表面の話しだけでなく、もっと中身を知り裏側を知り、色々な視点でマーチングという世界を観て行かなければならない。

時代に乗り遅れてはならない。

今を生きている今は、もしかしたら他人の過去かもしれない。

by takayuki


~ Sunday, April 13 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.7

wgi PIW Finalist 

Orange County Independent Percussion

STRYKE Percussion Ensemble

OC Indoor

NorthCoast Academy

POW Percussion

United Percussion

Vanguard

Atlanta Quest

Infinity

Gateway Indoor

Matrix

Riverside City Collage

Rhythm X

Music City Mystique

Pulse Percussion

by takayuki


32 notes
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.6

wgi PSW Finalist

Ben Davis HS

Eden Prairie HS

Petal HS

Walled Lake Central HS

Rowland HS

Centerville HS

Upper Darby HS

Homestead HS

Center Grove HS

Arcadia HS

Avon HS

North Shore HS

Ayala HS

Dartmouth HS

Chino Hills HS

by takayuki


1 note
~ Monday, April 7 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.5

SCPA 2014 Class Champions 大会結果

Canyon Hills JHS PSJ

Mission Viejo HS PSA

Cornerstone Percussion PIA

Fountain Valley HS PSO

Elan Percussion PIO

Canyon HS PSCO

Woodbridge HS PSCW

Chino Hills HS PSW

Pulse Percussion PIW

週末、SCPAファイナルが終了。

もう既にwgiファイナルウィークに突入。

今年は、PSOから観ていたが今年も白熱していた。

お昼過ぎには、もう既にS席のチケットは完売。

また今年一つ大きくなってることは肌で感じられた。

去年より明らかにはっきりとしたものが目に観えたのはロットでの話。

カリフォルニアのハイスクールトップ3のロットを観てきたので紹介したい。

まずは、Arcadia HS

印象的だったのはロールのエクササイズ。

去年は特にクレッシェンドのロールをひたすら練習していたのは今でも覚えてる。

彼らのロールを是非日本の高校生には聴いて欲しい。

続いて、Ayala HS

アグレッシブなのは言うまでもない。

彼らのドリルは是非観て欲しい。

あれだけ動きながらでも彼らのサウンドクォリティーは変わらない。

楽譜の難しさも飛び抜けて一流だが、それをこなす生徒もまた一流である。

最後にChino Hills HS

一番サウンドが美しかったのはここだった。

目の前で聴けば、不思議なくらい心地いい。

ドラムを奏でることを一番理解していたと想う。

パフォーマンスでも去年以上にドラムの音が一番聴こえていた。

堂々の一位。

しかしながら、面白い。

この3つのバンドにスネアテックやテナーテック、そしてベーステックなのど、関わってるのは、ほぼオレと一緒にマーチした奴らだった。

みんなトップに携わってることを誇りに想う。

さぁ、遂に今週末。

今年もどんなドラマが生まれるのだろうか。

by takayuki


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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.4

SCPA Championship Finals  PSW

Tulare Western HS

Diamond Bar HS

Rowland HS

Arcadia HS

Ayala HS

Chino Hills HS

SCPA Championship Finals  PIW

Orange County Independent Percussion

Dark Sky Percussion

POW Percussion 

RCC

Pulse Percussion

by takayuki


8 notes
~ Sunday, March 30 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.3

            トップの奴らには、明確なその1拍がある

RCC

今年もリハーサルを見学。

既に去年とは明らかに違うサウンドを奏でていたことにはすぐに気付いた。

RCCが今年使ってるいるスネアヘッドはホワイトマックスで、2011年以来の使用。

今年初めて、間近でトップの団体がホワイトマックスを叩いてるサウンドを聴いたが圧巻。

一言でいうと、『 パワフル 』なサウンドといえる。

ここまで、ブラックとのサウンドの違いがでるのは面白い。

さて、今回のリハーサルで感じたのは、とにかく細かい音符がズラッと並ぶ楽譜を叩く彼らから、まさにこの1拍勝負ということを感じさせられた。

細かい粒を叩け、そしてそれを揃えられるのは、全てはその1拍にあると改めて実感した。

1拍から次の1拍へと移るごとに、リズムが明確にみえる。

ドラマーに関わらず、この1拍の大切さを理解できるかできないかはかなり大きい。

1拍が解れば、成長は明らかに早くなる。

彼らも同じ、全て1拍の中で起こる、その『1拍 』を理解しているから難しい楽譜も理解できるのである。

まずは、この1拍がどれだけ楽しいかを理解して欲しい。

そうすれば、聴こえてくるリズムは確実に今までとは全く違うものに聴こえるはずだ。

上達する鍵は、まさにこの1拍だ。

ライバルとの差を埋めるには、まさにこれしかない。

by takayuki


~ Tuesday, March 25 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.2

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          プロフェッショナルDJ、圧倒的な音楽というパフォーマンス

in Vegas.

ネバダ、ラスべガス。

感動の瞬間は、べガスに到着した瞬間から既に始まっていた。

昼間からたくさんの人がいて、夜は光輝く電飾たちと、カジノを楽しむ人々で更に賑わっていた。

自分がべガスに来た目的はただ一つ。

世界が誇るSkrillexを観る為に。

ホテル内にある、LIGHTという有名なクラブハウスに訪れ、夜の10時からその夢のような夜は始まった。

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入ってすぐ雰囲気のあるクラブハウス内に驚く。

かなり先に並んだ為、DJブースはもう目の前。

最初のパフォーマンスは、写真のAC Slaterから始まった。

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次にこのMilo & Otis

彼らのDutchサウンドは、明らかに高い能力。

そして、盛り上がりが最高潮に達しようとした時、彼は現れた。

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Skrillex

才能という言葉を超えていた。

圧巻。

間近過ぎる。

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とにかく笑うしかないという感覚に陥って、凄いとかいう以上の言葉を探してた。

彼の時間はたった2時間だったけど、この2時間は 人生の中で最も音楽を感じた瞬間だったかもしれない。

アメリカには、センスある才能が溢れ返ってる。

ただ、自分が持つ音楽の感覚は鈍り過ぎてる。

終わった後、ただ只管それが自分の脳内をかけめぐってた。

新しい何かと今の自分が打つかった時、初めて衝撃という言葉を学んだ。

刺激ではなく衝撃。

これは自分の中でまた何か変わった証拠かもしれない。

常に、世界は動いてる。

その波に乗るか飲み込まれるか。

はたまた、それをただ観てる傍観者なのか。

これは考えさせられる。

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世界を知れば、日本で一番になるのは簡単だと想う。

by takayuki


~ Saturday, March 22 ~
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US ~Feel my Feeling trip 3~ vol.1

           既に3年目、8年前を感じながらも次の段階へ

気付けば更新を1ヶ月以上も怠っていた。

Blogが始まったと想えば、既にもうアメリカ。

このFeel my Feeling tripも、第三弾目を迎えた。

さて、私が始めて渡米した2006年の夏、上記の写真ヴェニスビーチに訪れた。

昨日はそれ以来一度も訪れなかったこのビーチに8年振りにやってきた。

写真のウォールペインティングも8年前と変わらず、TVも来て多くの人で賑わっていた。

これ、近くで観るとなかなか面白い。

何年にも渡って繰り返し塗り替えられてきた壁は、凹凸が激しく、最初の一塗りが大変だ。

しかしながら、書いてる姿をまた間近で観れたのは、興味深かった。

さて、ヴェニスビーチでは、LAに住んでる友達とやらで、海岸でドラムをした。

その中の一人、叩いた相手はPulse Percussionのテナープレイヤーだった、スコット。

彼も一つ下のやり手。

昔から知ってるが、今一緒に叩くと昔からの彼は考えられない。

テナープレイヤーなら、一度は一緒に叩いて欲しい相方だ。

さぁ、今後も不定期に更新を続ける。

アメリカの現状や、音楽文化の変化。

そして、マーチだけでなくその他刺激になるスパイスも一気に届けたい。

生ぬるい生活に欠かせない、刺激を。

by takayuki


~ Wednesday, February 19 ~
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practice magiC

外は、雪一面に覆われた白銀の世界。

雪の上を滑りながら歩く僕は、今日も小さな本を握りしめて電車に乗る。

電車の中の光景は、異様とも言える景色。

左の一番端の列から、右の一番端の列の人まで、全員が携帯電話を握りしめ、真剣な眼差しで小さな画面と向き合い、更に僕の隣の席の人までもが携帯にしがみついてる。

『 世界は、こんな小さな画面の中に全てある 』

と聴こえてきそうなそんな声に耳を塞ぎ、電車を降りる。

…オレは、電源を切る習慣をつけてる。

ムダに携帯を観てる瞬間にもたくさんの瞬間を逃していることがある。

できるだけ外にいる時は、画面の世界でなく目の前の世界を観るようにしたい。

さて今日は、ご無沙汰にマーチについて語りたいと想う。

『 練習 』について話を進めたい。

練習とは何か。→

何の為の練習なのか。→

何の為に練習するのか。→

何故、練習するのか。→

何故、練習したくないと想うのか。→

練習はするべきなのか。→

練習って意味があるのだろうか?→

という、質問をそれぞれ自分に投げかけてみる。

この→に自分なりの答えを一言くらいで埋めてみると良い。

色々答えたあと、自分の中の『 練習とは 』…

練習 = ?   ?に入るのは何になっただろうか?

ネガティブな言葉が入る人は多いと想う。

そこで例えば、自分の理想を逆に描いてみる。

練習 = ?   ?には何が入っただろうか?

ポジティブで理想的で、練習が楽しくなりそうではないだろうか?

では、そうなる為に、同じゴール(例えば、ロールができるようになるなど)に向かうのでも、どのような練習方法でそのゴールに到達できるかが練習の鍵である。

そこはみな、それぞれにあった練習方法が見つかるはず。

到達地点は一緒でも、やり方は億とある。

この時期は、オフシーズンで練習に身が入らないことが多い。

考えてみるといい。

面白いと感じているか感じていないか。

練習は、面白いものである。

捉え方を変えてみよう。

だいたい全て、自分自身で練習に対して、勝手にネガティブな捉え方を植え付けてる可能性は高い。

例えば、テーマパークに遊びに行くとなると、ほとんど全て楽しいイメージでしか捉えない。

かなり長時間待たされるアトラクションに対して、

どっちかと言えば、長く待たされる、暇、退屈などと、ネガティブにも捉えられる。

しかしどれだけ、長く待たされるアトラクションでも、待つ時間をみんな楽しんでる。

練習も同じ。

勝手に自分の捉え方一つで、世界はいくらでも変わってしまう。

あなたがもつ練習に対する概念は、ネガティブで埋め尽くされているのか、ポジティブで埋め尽くされているのか?

その選択は、環境ではなく、あなた自身の考え一つで変えられるのである。

練習は、面白い。

いえば、面白くすることができる。

基礎練習は、面白い。

上手くなるということは、面白い。

下手であるということは、面白い。

今日から全てが面白くなる、そんな魔法のような話があるのだ。

by takayuki


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~ Wednesday, February 12 ~
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Liberation

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東京渋谷、ALOOK前。

キャリーの大きい看板が東京らしさを更に引き立ててる。

自分の人生を左右する出来事が、ここのところ立て続けに起きている気がする。

その選択があっているかどうかを気にしてる自分が自分でない。

そんな瞬間に、面白いことを想いついた。

「今日からオレは死んだ、というていで」

と、考えたときに、完全に考えが楽になる。

失敗を恐れることのない選択ができると言うことだ。

そもそも何を恐れているのかさえわからない。

ただ、世界を知らないということは、恐いとこいうことだ。

小さな箱の中でしか生きていないといことは、恐ろしいことだと想う。

たとえ小さな人間であったとしても、人に評価を下されても、明日が見えなくなったとしても、心の中では大きく燃えていたい。

誰かより上回ったところで、何も変わらない。

誰かと戦ったところで、誰かと比べたところで、何も変わらない。

冷静に判断したら、だから何なのっていうことだ。

自分の課題にしっかり目を向け、必要なことを吸収し、より多くの目を持ちたい。

世界は、全然狭くない。

by takayuki


~ Wednesday, January 22 ~
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comboxer

夜中4時、やっと仕事が片付き始めた。

もうすぐ6時になるが、結局いつもこんな時間に寝る生活を1月になると繰り返してる。

今年に入って既に3週目。

曲は既に2、3曲書いてる。

新しい旋律との出逢いは、新しい自分との出逢いであり、同時に潜在的な眼に見えない何かを感じる瞬間である。

前回のシンプルについてのブログは、観覧記録が多くてビックリ。

興味深い内容だったのかな。

前回と同様今日も、感覚を大切にしたいので、感覚的なブログを。

小学時代に詩を書くようになって、中学の時から曲を創るようになったんだが、その時に音楽の聴き方について疑問を抱くようになった。

音楽ってみんなどうゆう風に聴いてるのだろう。

みんなこれが全く違うのだ。

まずは、歌詞に耳がいく人、曲に耳がいく人に大きく別れる。

それ自体もかなり自分では衝撃であった。

人が音楽を聴く感覚が、違うということ自体面白いし、逆にどこの脳を揺らせば、“みんな”に感動させる音楽が書けるのかと常に考えてた。

聴き方が違えば、同じ曲でも全く違う作品に聴こえる訳で、そのどの視点から観ても、素晴らしいものっていうのは一体どういう音楽なのか。

いわゆる、一般ウケがよいとされるものが良い曲というのもわかるが、作品として3D的に、どの角度から観ても面白い作品、要するにどの感覚にも触れる曲ってのは創れないものか、なんて最近考えてる。

欲張ってるわけじゃなくて、普通の考えからすると、ターゲットを絞ってそこに焦点をあてた曲創りや、作品創りになるんだろうが、人がもつ様々な感覚に触れることができるのも、音楽だからできるかもしれないと同時に想うわけである。

自分にとって曲を書くことってのはボクシングと一緒だと想ってる。

どうやって人の脳を揺らすか。

次作品はどうしようかと、常にそんなことを考えてるその答えもきっとシンプル。

by takayuki


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~ Tuesday, January 14 ~
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be born 88

年が明けてから、既に2週間が経過。

たったこの2週間足らずの間でも、新たに得たものは多い。

得たという表現より、改めて理解した、確信をもったという方がいい。

こうやって、家で孤独に音楽を書いてる時も想う。

結局は、シンプルがいいということだ。

先日も、Twiiterでツイートした言葉がある。

難しいことに挑む奴はたくさんいるけど、シンプルなことに挑もうとする奴はそういないと想う。

シンプルってのは手抜きなんかじゃなくて、半端じゃない技術だと想ってる。

そう、シンプルってのは技術だ想う。

例えば、空間とか空白とか、何もないところにセンスがあったり、全く派手でないものが神がかったものに観えたり感じたりするわけで、そういうところが素晴らしく美しいと想う。

演奏するってことも同じで、結局シンンプルであればある程、いい。

シンプルという答えは一見単純だが、シンプルこそが一番難しい答えなのだ。

超越するってことは、ここに全てあると言っていいと想う。

でも、正直これには理解してもらえないことの方が多い。

けど、理解してもらえないからといって否定的になるつもり全くはない。

その美しさをただ軸にして、これからも音楽を書き続けたいし、演奏面でももっとシンプルに聴かせたい、自分はそう想うのである。

表現の仕方はジャンルとして、多くてあっていい。

結局その表現がいいか悪いかではない。

好きか嫌いかなだけで、否定する必要はない。

自分は、シンプルなことにもっと挑みたいし、シンプルだからこそ技術を魅せられると想ってる。

それこそ演奏なんて全然できなくてもいいと想ってる。

難しいことが全てなら、みんな音楽なんてやってない。

その一音がどんな音であろうと、何が大切なのかなんていう答えこそシンプル。

特別な何かなんて必要ない。

ただ、自分が、あなたが、いいと想ったものが、いいということ。

ただそれだけである。

by takayuki


~ Tuesday, January 7 ~
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new step UP vision

新年明けまして、おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、2014年の抱負をいつものように綴っていきたい。

昨年は、どこに向かうのか?それは何の為にという抱負で始まりました。

その中で昨年は、迷いながらも色々な選択をしてきました。

そして、昨年の冬の最後にある出逢いがあり、それから私の人生の転機が訪れました。

いつも毎年面白いことに、答えは12月に見つかり、目標が達成できる月のようです。

面白いですね、毎年ちゃんと繋がってます。

そんな今年は、『 勇気のある生き方を 』

今年は26歳になる年で、20代後半にもなると、もう立派な大人かなと想います。

勇気をもった行動や、勇気のあるクリエイト、色々な物事に対して勇気を持つことを大切にしようと想います。

失敗しても、失敗は恐れることなく、失敗を重ねることを目標にします。

そして、全てに対し見極める力を持ち、ただ失敗を重ねるだけでなく、見極めたのちの失敗であること。

そして、今後のプラスになる失敗をたくさんすべきだと想っています。

これからは勇気をもった生き方が必要で、これからのキーとも言える大切な言葉だと想います。

音楽でも、生き方でも、少しの勇気がこの世のスパイスになる。

大きな変化が必要なのではなく、今のこの世の中に必要な面白い香辛料が、今正に求められてると想う。

そんな刺激的な面白いスパイスに、私はなりたい。

by takayuki


~ Tuesday, December 24 ~
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ExperiencE

全国大会、新幹線が在来線のホームを一瞬にして駆け抜けて行ったような感覚と似ている。

今年は、地方、全国共に4つハイパーカッションを獲得。

全国大会で、2回目のハイパーカッションを獲得した。

今回の全国でのパーカッションタイトルには大きな意味がある。

勿論、ピットパーカッションの素晴らしい演奏があっての上での話である。

自分には大きなコンセプトがあった。

バッテリーが音楽でどれだけ勝てるか。

オレは今回、バックスティックを一回も入れていない。

バックスティックを一回もせずに、パーカッションのタイトルを取ったのだ。

そして、さらにバッテリーにはよくある身体を使ったムーヴメント。

これも一切していない。

余計な動きは一切加えていない。

まさに、ヴィジュアルではない音楽が持つ可能性を見出した瞬間だった。

バックスティックをしなくても勝てる。

そこには大きな意味が隠されてる。

基本的に何が必要なのかは明らかに明確になってる。

ただ、それを信じるか信じないかだけだ。

勇気のある生き方だったり、勇気のいるクリエイトだったり、

それは結果がよかったからよかったのではなく、そこに挑戦したことに意味があると想ってる。

意味のある生き方を。

意味のあるモノ創りを。

by takayuki


~ Tuesday, December 10 ~
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make a DECISION

決断。

決断からの計画。

計画からの行動。

行動からの成功。

決断って難しいようで難しくない。

それは、結局全て自分の直感が答えてくれる。

直感的決断は、気持ちいいものである。

直感はテキトウでない。

結局答えは、いつもシンプル。

考え過ぎも、難しくするのも結局自分の頭の中の思考回路。

もっと、シンプルに。

たくさんの言葉より、一言大切な言葉を伝えるように。

だって、そこには全て詰まってる。

『 好き 』って言葉だって、

『 ありがとう 』って言葉だって、

全てを話さなくても、伝わると想う。

複雑化することで、観えるものが観えなくなる瞬間がある。

考えることをやめるのではなく、難しく考えるのをやめ、直感は何と言っているかを聴く。

直感に委ねることってなかなか、勇気のいること。

自分でも分かっていても、直感に委ねることは勇気が必要で、そうできることではない。

けど、この少しの勇気があなたを変える。

自分は今までも、いくつか直感的に行動して来たことはある。

けど、先日直感的に生きることがこれだけ楽しいとかワクワクするとか感じたのは生まれて初めてかもしれない。

これからは一つでも多く決断を直感に委ねることにする。

そんな勇気を持った生き方をしていきたい。

勇気を出したその小さな一歩は、かけがえのない大きな一歩。

どんな夢でも、必ず、叶う。

夢を叶える為に信じるべきものは、自分自身の直感である。

by takayuki