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~ Tuesday, May 21 ~
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ChanCe

また一週間、日が経つのが早い。

新幹線も仕事では最近あたりまえになってきた。

楽譜に追われる中、休憩がてらブログ更新。

今日は、第二弾のPrivate Lessonの感想です。

———— 明子ちゃん ( 21歳 ) ————-

私はDCIのオーディションに合格する為にベッキーさんのレッスンを受講することにしました。

私はそれまでに三年間一般団体で指導して頂いていましたが今回はDCIに挑戦できる最後のチャンスだったので諦めたくなかったのでマンツーマンで指導して頂けるプライベートレッスンを受講することにしました。

ベッキーさんのレッスンではまずレッスンを始める前に目標とプロセスを決める為のミーティングをして下さいます。

限られたレッスンの中でいかに中身の濃いレッスンにしていくかの話をして下さるので、とても前向きな気持ちでスタートすることができます。

レッスン内容はミーティングで決めた自分の目標、プロセスを元に自分に合わせたスタイルで進めていってくださいます。

私はまず基本的な持ち方や、角度、スティックのあげるタイミング、力の使い方、本当に基本的な所から指導して頂きました。

レッスン中にはベッキーさんが用意して下さったファイルにメモを取る時間も下さってその時感じた気持ちを率直に書くことが出来ます。

帰ってからまとめる紙もファイルにしてくださっているので、率直な気持ちと今感じた気持ちと両方書けるので何度見返ししても分かりやすいし、見直しが出来ました。

また、毎回のレッスンの最後に自分に合わせた宿題を出して下さるので次のレッスンへ向けて目標を高く持つことも出来ました。

私はベッキーさんのレッスンを通して一番大きく変われたことがあります。それは「自分に自信を持つこと」、「自分をコントロールすること」です。

私はいつも大事な所で緊張してしまって、間違ったらどうしよう。

できなかったらどうしよう。など頭にたくさん言葉が浮かんできて自分をコントロール出来ずにいました。その自分がすごく嫌いでした。

ベッキーさんは私の悩んでるいる部分にすぐ気付いて下さってセルフコントロールについて話をして下さいました。セルフコントロールとは自分の中では常に会話をしていてそれには、弱音をはく自分と、強気な自分がいて、その弱音をはく自分を黙らせて、強気な会話でいっぱいにする=自分をコントロールする。というものでした。

ベッキーさんのレッスンではそういった技術だけではなく、気持ちの部分で何が大切かをたくさん教えて下さいます。

ベッキーさんはいつもおっしゃっていました。
「どれだけ技術の練習をしていても頭の音楽がそれにマッチしていないと意味がない」。

ベッキーさんのレッスンを受けて7回目になった頃、一般団体の最後の本番がありました。

私はその本番ではじめて「やばい!楽しい!show終わらないで欲しい」と思えました。

結果も自分達に満足出来るもので何よりもこんなに楽しいし落ち着いて出来る本番ははじめてでした。

私は第一志望だったDCIのチームには残念ながら合格することが出来ませんでした。

でも確かに手応えを感じることが出来、オーディションが終わった後前向きな自分がいました。

その後もベッキーさんにたくさんの指導をして頂いたおかげで二回目に受けたチームにビデオでコールバックを頂くことが出来ました。

そしてさらにベッキーさんのレッスンを受けていく上で、確実に成長していく自分と出会え、とても嬉しかったです。

私は結局そのチームにも合格することが出来ませんでした。

私の最後のDCIへの挑戦が終わりました。

成田空港に着いてベッキーさんに電話をした時、
ベッキーさんが「行かせてあげれなくてごめんね」と言って下さいました。私はその言葉に凄く衝撃を受け、こんなにも一人、一人のことを大事に思って下さる方に指導して頂けて、本当にベッキーさんのレッスンを受けて良かったと改めて思いました。

DCIへの私の挑戦は終わりましたが、私はこのことをキッカケにWGIに再チャレンジすることを決意しました。

これからベッキーさんのレッスンを受講される方へ
伝えたいメッセージがあります。

本当にベッキーさんのレッスンは素晴らしいです。

自分の人生にとって最高の時間になると思います。

もし迷っているならぜひ受けて欲しいです。

私はDCIに挑戦することはもう出来ませんがこれからまだまだチャンスがある方はぜひ諦めないで、こんな環境日本にないです!!

ぜひベッキーさんの最高の90分のレッスン、受けて欲しいです。

レッスンを終えた後には新しい自分と出会えるはずです!!

——————————————————-

明子ちゃん、感想ありがとう。

彼女が自分自身が変われたと、多く実感できたことが、今でも印象深いです。

彼女は昨日渡米し、最後のDCIでの活躍を、私は多いに期待しています。

来週もお楽しみに!!

by takayuki


~ Tuesday, May 14 ~
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NExt NEw 2

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あれから一週間、毎日殆ど会議しかしていない。

最近は、1日3、4件のスケジュールをこなしながら生活している。

そんな日々の為、楽譜を書くのは、ほんの一瞬の時にガッツリ書くようになった。

楽譜は頭の中で全て仕上げてからパソコンの前に座る日常。

時間効率はもの凄く上がっている気がする。

さて、TAMAのオフィシャルホームページにプライベートグループレッスンの写真が公開されました。

http://www.tamadrum.co.jp/marching_jp/news/2013/b_crew_rep/index.html

次回のグループレッスンももう、既に連絡を頂いております。

有り難うございます!

プライベートを受けようかな?レッスンはどんな感じなのか?という方の為に、プライベートレッスンを受けてくれていた生徒さんに、プライベートレッスンの受講した感想を書いて頂きました。

今回は3回の連載で、送り致します!

まず初めに、テナードラムで受講してくれた、透くんの感想をどうぞ。

——- 透くん ( 22歳 )   ———

僕はテナーとスネアのレッスンを受させて頂きました。

ベッキーさんの本場のアメリカでの経験を知り、楽器がもっと上手になりたくて、レッスンの申し込みをしました。

レッスンはとても楽しいです!

苦手なテクニックがあれば臨機応変に簡単な譜面を即興、そして一緒に練習して頂けるのでとても捗ります。

これはレッスンの魅力の一つでもあるポイントですね。

何度かレッスンに関して分からないことがあり、質問すると、ベッキーさんは丁寧に教えてくださいました。

レッスンや楽器だけでなく、時には生活の面でも支えて頂きました。

親密なアドバイスの結果、僕の日常生活の改善と共に楽器の上達が実現したと実感しました。

ベッキーさんには感謝し尽くせない想いでいっぱいです。

皆さんにアドバイスとして言えることは、
レッスンを受けようかを悩んでいる人はすぐに連絡をとりましょう!!!

きっとベッキーさんは皆さんの望む道へ導いてくれますよ。

本物の音色、是非体感して下さい!

—————-

透くん、感想ありがとう。

来週は、DCIを目指す女の子のレッスンの感想です!また来週もお楽しみに!

さぁ、お待たせしました!

グループレッスンのB group の内容の発表です!

『 皆が知らない、楽譜を正確、確実に叩けるようになる練習方法!! 』

今回は、私が書く楽譜を叩けます。

私が書いた楽譜を使って、正確に確実に叩けるようになる為にはどういった練習をしなければならないのか?を伝授していきます。

難しい楽譜や、たくさんのリズムが混在している楽譜は観るだけで嫌になりますね。

しかし、それが叩けるようになると楽譜がものすごく単純化して見えるものです。

楽譜の見方、楽譜の読み方を知ることから始めます。

気になる、その楽譜のサンプルを貼付けておきます!

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この楽譜を使ってレッスンを2時間のレッスンを進めて行きます。

是非参加しませんか?

2013年06月08日 土曜日

A group 『 左手徹底改善計画vol,1!! 』13:00 - 15:00   3〜5名  

B group  『 皆が知らない、楽譜を正確、確実に叩けるようになる練習方法!! 』16:00 - 18:00 3〜5名  

takayukinakabe@yahoo.co.jp までお気軽に!

ライバルとの差を、この2時間で埋めよう!

by takayuki


~ Wednesday, May 8 ~
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NExt NEw

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5月、早いものでもう夏がやってくる。

4月末、初めてのグループレッスンを試みた。

初めて行ったのにも関わらず、たくさん遠方から京都にお越し頂きました。

東京、愛知、兵庫、大阪、京都、奈良など各地方で活躍する若者が集い、生徒も新しい出逢いに喜んでくれていました。

やはり、こういった機会でないと得られないこともたくさんあったようで、勉強になったとたくさん言って頂きました。

早速ご好評につき、次回のグループレッスンが決定しました!!

気になる内容ですが、今後はわかりやすくタイトルを付けることにしました。

A group 『 左手徹底改善計画vol,1 !! 』

その名の通り、トラディショナルグリップの叩き方が未だ不明確な方に、とっておきのレッスンです!

左手だけに集中して、2時間徹底的にレッスンし改善します。

どこをどう改善すべきなのかを個々にしっかり観て指導、ほぼ個人レッスンを受けているのと変わりありません。

ですので、初心者経験者関係なく、同じ悩みを持つ仲間と共に、改善していきましょう。

こつを掴めば一瞬です。その知識さえつけてしまえば、後は、家でも何処でも意味のある練習ができるでしょう。

もし今左手に悩んでいる方、是非この機会に!

B group は、『   ? !   』来週のブログで公開します!

興味のある方は是非来週の更新日(火曜日)にまたこのブログでお会いしましょう!

お楽しみに!!

2013 年 06 月 08 日 土曜日

A group 『 左手徹底改善計画vol,1!! 』13:00 - 15:00   3〜5名  

B group  『              ? !        』16:00 - 18:00   3〜5名  coming soon!!

takayukinakabe@yahoo.co.jp までお気軽に!

本気で学ぶ者の為に生まれた場所。

Private Lesson

by takayuki


~ Sunday, April 21 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.9

デイトンは今日も寒い中、ファイナルを迎えた。

殆ど見逃さずショーを観たが、これだけ上の点数が上がっているのは、下のレベルが凄い勢いで上がっているという証拠である。

最終的にRhythm Xは、98.263

RCCも、97.425と今まで容易には聴いたことのないような点数である。

ワールドクラスのレベルは、何処まで先を行くのか。

来年がまた楽しみである。

大勢の観客の前で演奏することは、人生の中でもそうない。

今年も、たくさんのミスを間近で観たが、本番が一回しかないということのリスクとその大切さをまた改めて感じた。

フォール、スティックドロップ、シンバルドロップ、エレクトリックトラブル、ライトトラブル、プロップトラブル。

本番の前に想定されるあらゆる問題において、早期改善できるように心得が必要であること。

しかしながら、本番は本番。

何があるかは誰もが最後の最後まで分からないのもまた、真実である。

今回のUSは、また新たな出逢いと、新しい刺激をたくさん受けた。

帰国後から仕事が山積み。

正直、ハードスケジュールをこなせるかが不安。

しかし、仕事が今まで以上に捗ることは間違いない。

グループレッスンも規定人数が埋まり、楽しみである。

デイトン空港にて、USからの最後のブログ。

また来年、新しい伝説が生まれるその日まで。

by takayuki


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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.8

wgi PIW Finalist

MN Brass Indoor

Palmetto Percussion

OC Indoor

Blue Knights

George Mason University

Infinity 

United Percussion

Matrix 

NorthCoast Academy

Gateway Indoor

Aimachi

Pulse Percussion

Music City Mystique

RCC

Rhythm X

by takayuki


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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.7

wgi PSW Finalist 

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Homestead HS

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Milton HS

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James Logan HS

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Fountain Valley HS

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Eden Prairie HS

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Walled Lake Central HS

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Avon HS

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Rowland HS

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Mt.Juliet HS

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Center Grove HS

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Arcadia HS

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Father Ryan HS

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Dartmouth HS

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Ayala HS

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Chino Hills HS

by takayuki


~ Saturday, April 20 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.6

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WGI at Dyton OH.

遂に、明日ファイナルを迎える。

今日も一日座ってショーを朝から夜まで観た。

去年とはまた違う雰囲気を感じる。

やはり、この先にある何かを感じさせられる。

この先にある何かは、何か分からない。

しかし、その最先端と感じさせながらも、その先の方向性が見えるのである。

面白い。

実に、その先にが気になる。

実に自分もどれだけ未知だったかを痛感させられる。

正直、この立ち位置でなければ分からないこともたくさんある。

しかしながら、知らないということが、これ程怖いことはない。

色々な視点から観て知る大会は、本当に魅力的である。

トップの写真は、愛町。

素晴らしいパフォーマンスであった。

日本語のアナウンスを手伝ったのはここだけの内緒。

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ショーは、GEジャッジの隣の席でずっと観ている。

ジャッジとも気さくに話をする機会がある。

ジャッジの人たちも多いにショーを楽しんでいて、人としてもジャッジとしても素晴らしい方々だと感じさせられる。

ショーは、何処の団体もステージングが素晴らしい。

ショーを創るということはこうゆうことだと頷く。

今日もPIWの三強は、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた。

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Rhythm X

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RCC

Music City Mystique 

明日は、遂にファイナル。

またどんな歴史が新たに刻まれるのだろうか。

by takayuki


~ Wednesday, April 17 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.5

SCPA 2013 Class Champions 大会結果

Canyon Hills JHS PSJ

Trabuco Hills HS PSA

Cornerstone Percussion PIA

Arcadia HS PSO

Orange County Independent Percussion PIO

Diamond Bar HS PSCO

Ayala HS PSCW

Chino Hills HS PSW

RCC PIW

 

SCPAファイナル。

今年もたくさんの観客が詰めかけ、去年以上の賑わい。

PSCOから観ていたが、またレベルアップが感じられる。

特にハイスクールのワールドクラス、PSWの学校は毎年驚く。

カリフォルニアはトップレベルのチームが集まっているので、まさに接戦である。

それにしてもクリエーターの力は凄い。

これほどまでに、芸術性溢れるショーを創れるチームが日本にどれだけいるのだろうか。

本当に考えられない。

これ程高い芸術性は、もはやブラウン管を通してでは理解できないレベルである。

本当にバンドが持つ特色は面白い。

それぞれ独自の世界観を持ち、表現。

正に、6〜7分間で繰り広げるスポーツアートである。

この音楽、芸術、スポーツを3つ同時に行う素晴らしい芸術が、この他にあるだろうか?

遂にファイナルウィーク。

私と一緒にマーチしていたメンバーも、今年で殆どエイジアウトである。

応援も兼ねて、素晴らしいものを学び、全て母国に持ち帰りたい。

全ての最先の情報発信源はDaytonにある。

今年は沢山の著名人と会い、お話させて頂く機会がある。

このファイナルウィークが楽しみで仕方ない。

帰国までの時間を有意義なものにしたい。

少なからずここでも情報発信していくつもりなので、要チェック。

by takayuki


~ Tuesday, April 16 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.4

SCPA Championship Finals  PSW

Fountain Valley HS

Rowland HS

Arcadia HS

Chino Hills HS

Ayala HS

SCPA Championship Finals  PIW

POW Percussion 

RCC

Pulse Percussion

by takayuki


~ Monday, April 15 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.3

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                    音楽と自分

アメリカ、ハリウッドの近くにある、アメーバというアメリカではかなり大きな規模のCDショップがある。

毎年、ここには欠かさず足を踏み入れる。

音楽との出逢いは、人と同じで、いつ何処でどんな時に出逢うかは分からない。

それは、ショッピングモールで流れていた時に出逢ったのか、ラジオから流れてきたものか、様々である。

でも、その音楽との出逢いが、自分を変えるのは言うまでもない。

自分がどんな音楽と出逢って、どんな音楽を聴き、どんな音楽を知っているかで、自分のパフォーマンスには大きく影響される。

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そもそも今まで自分が聴いてきた音楽が、自分の演奏に影響しているなんて、あまり感じたことはないかもしれない。

しかし、それがどれだけ重要なのかを私は、レッスンなどでは常に伝えている。

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なぜ、良い音楽を聴きなさいと言われるか。

なぜ、良い演奏を聴きなさいと言われるか。

それは、騙されたと想ってでも行ってからその意味を理解するといい。

目に見えなくとも、あなた自身に必ず何らかの変化が訪れる。

不思議だが、音楽というもの事態はそういうもので、自分の中でも少しずつ音楽に対する思考は常に変化し続けていくものである。

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音楽と自分。

考えてみて欲しい。

あなたは音楽とどのような付き合い方をしているだろうか。

音楽とはあなたにとって何だろうか。

そして、あなたが持ってる音楽は、どんな音楽だろうか。

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by takayuki


~ Saturday, April 13 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.2

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           ワールドクラス、何故、何がワールドクラスなのか

Riverside Community Collage.

Socalでの最後のリハーサルが行われた。

今回は運良くSCPAのファイナルの場所でリハーサルが行われていた為、ジム内でのアンサンブルが聴けた。

まずは、セクショナル。

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ファイナル前だが、たくさんのチェンジが加えられ、それをすぐにこなすメンバー。

これも見習いたい一つ。

一人一人、やはりワールドクラスと想わせられる集中力である。

ひとつここで皆に伝えたいことがある。

リハーサルの取り組みについては、前年度ブログにも書いた。

それもまた読み返して欲しい。

リハーサルの在り方を知っているのは勿論だが、今回、リハーサルにどれだけ『 集中 』して取り組んでいるかが、鍵であると再認識した。

誰がこのリハーサルの空気を空間を創っているのか。

やはり、それは確実にメンバーである。

ワールドクラスは、技術だけがワールドクラスではない。

リハーサルに取り組む、その『 集中力 』がワールドクラスである。

誰一人として浮つくことなく皆が集中し、物事に取り組む姿は、観ている側も緊張させられる。

ワールドクラスでないから、良いリハーサルができないのではない。

バンドのレベルは、バンドのメンバーが決めているのである。

リハーサルのレベルも、集中力のレベルも全て、メンバー自身が決める。

ここで一つ、学んだことがある。

『 空気は読むものではなく、創るものである 』

自らその空気を創り、そしてそのレベルが高ければ高い程、皆で素晴らしいリハーサルができる。

そのクウォリティーが全て本番に繋がるのである。

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限られた時間の中でリハーサルの質を上げるには、皆がそれを理解しなければならない。

今ここに、何をしに来ているのかを一人一人がお互いに理解し、助け合い、少しでも多くのチームに素晴らしいリハーサルを行って欲しい。

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今回は、たくさんの写真を載せて少しでもリハーサルの雰囲気を感じて欲しい。

少しでも伝わるだろうか?

このリハーサルを知らずして、ワールドクラスは語れない。

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by takayuki


~ Tuesday, April 9 ~
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US ~Feel my Feeling trip 2~ vol.1

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         去年とはまた違う感覚、そしてまた想い出す大切なこと

アメリカ、カリフォルニア州。

wgiシーズンがやってきた。

今週末の天候は、晴れのち曇りが多く、風が強く吹く。

Free wayを走行中、小石が飛んでフロントガラスが割れることもあった。

さて、US ~Feel my Feeling trip 2~  vol.1  は、遂に2年目。

私が毎年渡米するのは言うまでもなく、海外で活躍するメンバーとの再会や、第一線で活躍するのクリエイターとの交流である。

土曜日は、OCI rehearsalを見学。

日本人が3名所属し、彼らもまた第一線で活躍するメンバーである。

私の師匠教えるOCIは今年も素晴らしいショーである。

私の創ったリックを気に入ってくれた師匠がその1小節使ってくれている。

その晩、Blue DevilsのDrill Designerでもあるジェイミーホーリーとの食事。

日曜日はSCPAのPrelims。

たくさんのチームが集う。

Ayala high schoolを教えるアイクジャクソンと話をする機会があった。

アイクも興味深いインストラクターの一人である。

その晩、VicfirthシグネチャースティックにもなっているラルフハーディマンやBlue CoatsやCavaliersのアレンジャーマイクマッキントッシュなど、様々な著名人と共に食事。

昨年も、同じくこのタイミングで食事する機会があり、今回も素晴らしい時間となった。

このたった4日間でまた自分の忘れていた何かを想い出すこともたくさんあった。

ここに来ると、自分自身と向き合う瞬間が多くなる。

考えさせられることが、日本にいる以上に多い。

しかしながら、考える先にいつも答えはない。

それは、己の直感、その一瞬の直感の為に蓄積されるものに過ぎない。

人間の引き出しは、宇宙である。

今回来て改めてはっきりと感じた考えであり感覚である。

しかしながら、出逢わなければその感覚は決して生まれない。

一度、その感覚として得たものは忘れることはなく、その回路を使わないだけで、またいずれその回路がいつ必要となりいつ開花するかは分からない。

その直感が自分の明日を変え未来をも変える。

明日は、何と出逢い、そして何を観るのか。

( アメリカ日記は更新日関係なく更新し、今の現状をリアルタイムで書き下ろします )

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by takayuki


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~ Wednesday, April 3 ~
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experience

4月、卯月。1年の1/4が過ぎた。

家のカレンダーは、まだ2月のまま。

3月はいつ始まって、いつ終わったのか記憶にない。

今、楽曲提供の仕事も徐々にエンジンがかかってきた。

1曲、2曲と仕上がって行く中で、毎年違う自分に出逢える楽しさがある。

毎年自身の中の音楽や考えが変化して、また新しい自分になっている気がする。

さて今回は、『 成功体験 』について綴りたい。

桜がキレイに咲く学校を横切り、今日もスタジオに向かいPrivate Lesson。

今日、1人の生徒が今まで感じたことのない成功体験をしました。

その生徒は、今まで自分がドラム人生の中で味わったことのないスティックの感触を味わうことができました。

その生徒はその驚きのあまり、ずっとスティックを大きい目で見つめていました。

『 スティックが愛おしく想えてきました 』

私も生徒の笑顔と喜びの声を聴いて、想わず感動し泣いてしまいました。

きっと、もう私がいなくても、彼は大丈夫です。

それは、何が本当に大切なのかが、成功体験により彼自身理解できたからです。

この成功体験が今後の自分を大きく変えてくれます。

練習の質、上達スピード、そしてもう練習を練習と想わなくなるでしょう。

楽しいと想えた瞬間が、人の音楽人生を変えます。

その瞬間に出逢う為に、私はこのレッスンをしていると言っても過言ではありません。

成功体験から得る自信は、本当に計り知れません。

その自信が必ず次に繋がります。

人生で一生心に残り続ける成功体験。

あなたは、そのような素晴らしい瞬間と出逢ったことがありますか?

by takayuki


~ Wednesday, March 6 ~
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Next new plan coming up

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                    for your success

Private Lesson より、また新しいプランの誕生です。

『 b crew group lesson 』

これは個人レッスンとは違い、グループ形式で行うレッスンです。

1レッスン、最大5人まで。

ドラムは、全てマーチングスネアドラムで行います。

このグループレッスンは、生徒さんたちの声から始めることになりました。

このプランを立てて欲しいと最も多かった意見は、ラインで叩いてみたいという願いが多かったことです。

バンドに所属していないと、こういった機会もなかなか得られません。

マーチングのグループレッスンの魅力は、そこにもありますね。

隣の友達と音を合わせられる、アンサンブル的なレッスンが受けられる楽しさも味わうことができます。

privateで受ける個人レッスンとは違い、多人数で叩く魅力は是非一度初心者の方も味わってみたいものです。

4月からは、新しくマーチを始める方も多いと想うので、スタートラインから素晴らしいスタートダッシュが切れるように4月から始めることにしたのも事実です。

経験者で、もう一度基礎を見直したいという方も是非。

貴重な年度の最初の一歩、大切にしたいですね。

早速最初のグループレッスンの日程が決定致しました。

『 b crew group lesson 』

2013年04月29日 祝日 京都府京都市のスタジオにて

A group 10:00-12:00 基礎 基本編  5名

B group 13:00-15:00 基礎 基本編  5名

C group 16:00-18:00 基礎 応用編  5名

A group B group は、同じ内容のレッスンです。

C group は、基礎の応用で内容レベルが上がります。

group lessonは契約なしで、アポイントメントさえ取れば、気軽に参加できる仕組みになっています。

先着順で、各時間に生徒さんが埋まり次第募集は締め切られます。

海外から帰国後すぐのレッスンですので、私としても有意義なレッスンになると想うので楽しみです。

ゴールデンウィークの時期に、全国から募りますのでご検討の方はお早めに。

お問い合わせ先はこちら。

takayukinakabe@yahoo.co.jp

皆さんにとって素敵なゴールデンウィークになりますように。

by takayuki


~ Tuesday, February 26 ~
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A-Z Z-A

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単純なことが世の中にはたくさんある。

だけど、それが複雑化して見えるのは、なぜだろうか。

複雑なことが世の中にはたくさんある。

だけど、それが単純化して見えないのは、なぜなのだろうか。

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2月が終わる。

既に、もう3月の予定が埋り、4月にはまた海外への予定が決定。

帰国後から、自主講習会も予定している。

Private lesson が本格化してから、かなり力を入れている。

来年度から、また新たに生徒を募集する。

今また日帰りで東京に行く機会が多くなって、早く東京で一仕事したいなという願いがまた強くなってきた。

将来までの積み上げを早く関西でしてしまいたい。

今日実は、ご無沙汰の休日。

海外では、休日一日スターバックスで過ごすことも多かった気がする。

ずっと、珈琲の香りに包まれながら曲を書いてた。

今日は、上記の詩を一読して欲しい。

私が最近行ったスタバで、ふと想ったことを綴った文である。

小学校の時よく小さいキャラクターノートに、たくさんの詩を書いてたことを想い出す。

想いを伝える時って、直接人と話すより、書いた方がずっと伝わる。

小さい頃、そう想ってた。

by takayuki